我がツレは大変な食いしん坊さん
そんな食への執着の強いツレから、誕生日においしい「ベリーハム」と「牛肉」をもらったのは、先日記事に書きました。


先日の記事
わーい誕生日。なんだこのハムは!


まだ残っているベリーハムを自由に食べる許可をもらった私は、ウキウキ気分



...の、はず


私には一抹の不安が。
なんといってもあのツレ、本当に私に食べる権利を託したのか不安になる



ツレの特技は、私が食べた物の写真を、どこで食べたとかほぼ完璧に覚えてる


私が一人で食べたランチの写真をですよ


ある日、俺は昔のこんな写真や
画像1

こんな写真を眺めながら、
画像2
ツレに


「いや~食べ物の写真多いな~」
(俺も充分食いしん坊かw テヘペロ


「これとか、どこで食べたんだっけかな? うーん


すると、ツレはさらさらと



「あぁ、これはあなたのランチ。職場近くのベーグル屋さんね」


次々と、そしてスラスラと、
「あっ、これはあなたが日帰り出張にいった時に食べた、おいしいラーメンね」
「あっ、これはあなたが友達と休日に…」



こ、怖い
お、おまえは食べてないじゃないか


美味そうな写真はツレが喜ぶので、1人で食べた物の写真を撮って時々見せてるだけなのに、しっかりと覚えているのね。
お前、やはりただものではなかったな。


そして、一言「あ~私も食べたいな


こ、怖い


そんな食への執着の強さに思いをはせると~
先日の俺の誕生日プレゼントの残りの食材は自由にしてよいとツレに特別な許可をもらったが…



ひとりでは食えん


たとえ、ツレが俺を置いて友人とランチしてる間の、俺の食事にするとしても。
そんな勇気は俺にはない。やっぱりツレが居ない間ならいいかなぁ・・・



やっぱり無理っ(゚Д゚)!


きっと私は言うだろう。
近いうちに。


「そうだ! こないだのおいしいベリーハムを一緒に食べようかと。