とある春の日
桜もちらほら咲き始め、なんだか心地よい日曜日。
ツレ(妻)はセレブな友人とランチに神楽坂へ行ったらしい。


えっ? うちのツレがセレブかって?
んっなわけ………いやいやセレブですよ、どこからどうみても。


朝からフリカケでご飯3杯をかけこみ、のどに詰まらせながら駅へ走るツレはセレブ。


きっとセレブ。


どちらかといえば、なんとなーくセレブのほうかも・・・



そんなツレは、食べるの大好き。
記憶力も、食べ物関連では私とは天と地の差がある。


そんな彼女が、かれこれ約3ヶ月も前に行った、オサレなレストランの写真をうっとりながめていたわけさ。
声をかけてあげると、ツレはドヤ顔で私に写真を見せてきた。


01

「あ~ このホタテだったかな? なんかね。クリーム状でね。ホタテでね」


いまいち、詳細がわからん


「とにかく、これもおいしかったぁ

03

「あ~。このグラスに入ったのなんだっけな? ウニかな。クリーミーなウニかな。今でも涎が・・・これもおいしかったぁ


まるで、今そのものを食べているかのように恍惚な表情


どんだけ食いしん坊なんだよ。あんた。


02

「あぁ~。この四角いのデザートに見えるけど、デザートじゃなかったんだよね~」
「なんだっけな? なんだったか忘れたけど、とにかく、おいしかったことしか覚えてないっ




覚えて無いんじゃん・・・



05

「あ~このスー(もう面倒くさいから略)」


06

「お肉っお肉っこれはまた格別!
「やっぱ、お肉は牛さんよね



お前、この前はブタさんって言ってたじゃん

07

「あ~最後にデザー(ry


「って、だからサイコーだったのよ




Σ(゚Д゚)全然伝わらないわよっ


って興奮してオネエ言葉になっちゃったじゃないか(笑)


こっちは食べてもいないんだし。
ツレの言っていることは、いまいちわからんかったけど、写真からは旨そうなエネルギーが伝わってきたわ。


ってか、この写真を夜中に見せられるのはキツイ


こっちは、ダイエット中だってのに…知らんわ 付き合いきれません
という脳内思考が漏れ出さないように気をつけながら、今にも涎をたらしそうに笑っているツレを後にして、こっそり部屋を出た。


いやはや、お料理の力ってすごいですね
(どういうまとめだよ)



というわけで、当ブログは、優しい夫の視点から「食べるの大好き」な妻の観察日記みたいなブログになる・・・のかなー。どうなるかちょっと今のところわからないけど、そんな感じ。


おいしそうなものや、おかしなツレなど紹介できたら(・∀・)イイ!と思ってまーす。